岡田 唯男

家庭医療

男もすなる「つわり」といふものを..(part2)

前回のエントリー 男もすなる「つわり」といふものを..の補足。以前どこかで読んだ、という男のつわりについての出典。赤ちゃん誕生の科学正高 信男PHP研究所 ( 1997-01 )ISBN: 9784569555133おすすめ度:family...
臨床(疾病各論)

男もすなる「つわり」といふものを..

「女も」の間違いではない。男もつわりをするのである。だいぶ前に読んだ本で既に知っていたが(出典を失念。その時は南洋のとある民族の話として知った)、改めて確認。立派にwikipediaにもまとめられています。(出典に柳田国男監修・(財)民俗学...
未分類

>やっぱり3つのうち2つまで。

2007年10月12日 誠実なお店の看板 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログより。バイク店にかかっていた正直な看板の写真だそうで。「良いサービスを、安く、早く。3つのうちどの2つでもお選びいただけます」良いサービスを安く、という場合...
臨床(疾病各論)

芸術と医療は両立するのか

芸術家の仕事は観客(聴衆)にできるだけ自由な解釈の余地を提供する事。シンガーソングライターが歌を歌う時、その作り手の元となった体験や考えは特定のなにかに根ざしているのだが、発信された瞬間に1000人の聴衆がいたら1000人がそれぞれ自分の体...
一般の方向け

館山について2題(やわたんまち、鳩山荘)

今日、明日は館山(南房総)で最も大きな祭礼「やわたんまち」(この辺りでは祭りの事を「まっち」または「まち」といいます。関東三大八幡神社である館山の八幡(やはた)神社でおこなわれるので、やわたんまち。無形文化財指定)なので、午後の外来は閑古鳥...
雑記

たまごクラブ10月号 掲載(取材を受けました)

働かせて頂いている亀田ファミリークリニック館山が先日 妊娠から出産までを応援する雑誌、「たまごクラブ」から取材を受けました。毎月特定の地域に限定してその地域の妊婦さんを応援するスポットや情報(医療機関だけでなく、安産の神社や、妊婦限定プラン...
雑記

2009年 プライマリ・ケア関連学術集会連合学術会議 京都. 2009年8月21日-23日(今年も学会賞頂きました)

怒濤の8月が終わりその残務処理をしていたらあっという間に9月も半分。残務処理は何も生まないようですが、fidelityを上げるために必要な作業です。「僕の前に道はない。僕の後に道はできる。」いい加減に歩いたら消えてしまうかもしれない足跡をし...
研究

家庭医ポリデント論

木曜日の夜は家庭医療学の理論的基盤についてのカンファ。昨夜は先週から引き続き在宅医療、とくに導入時面接を切り口に。発表者は「安心」をキーワードに。場所が変わる.医療従事者が変わる。環境が変わる。安心とはその継ぎ目で継続性をいかに担保するかの...
未分類

>東京Jazzに行って学んだこと(Jazzと家庭医療の意外な共通点)

>東京Jazzに行って学んだこと東京Jazzという3日間のイベントに行ってきました(日曜の夜だけ)情操教育の一環として子どもも連れて行ったのですが,19時開演で4バンドが出演予定.1つめが終わったところで50分+15分休憩...全部終わった...
FD(faculty development)

フィードバック 「ほめる」ということ

フィードバックについてのWSはもう数えるのをやめるほどやりました。現場での指導では基本中の基本です。ずっと同じ事をやっていると自分の側に情熱がなくなってくる事と、また自分自身も世の中も少し変わったり医師の間で周知も進んでくるので、元々の内容...