岡田 唯男

研究

Authorship(学会や雑誌での学術発表を前提とした研究、プロジェクト)

最近著作権やauthorshipについてまじめに考えることが多い.指導医養成などで招かれて,使った資料が,全然知らない,自分の関与しない講習会で使用されていることを何度か目にしてからのような気がする.また,うちのレジデントや,他の若い人たち...
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>Dr Guts 院長奮闘物語(本音の家庭医)

>google readerにておおくのwebsiteやblogをskim readingしているが、すでに61feedとなってしまった。(つまり61種類のblogやサイトを定期的に見ているということ)自分と同様家庭医、もしくは家庭医を目指...
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>プレゼンテーション必勝スキル 

>以下の通り,HANDS-FDFの修了生と少しずつコラボレーションが出来るようになってきた.コラボレーションのおもしろいところは,自分が持っているものを,コラボレーターが,思いもよらない視点で,自分一人では出来ない高見に到達させてもらえるこ...
家庭医療

Family Medicine (STFM) Volume 39 Issue 8

表題の号より抜粋Family Medicine Specialty Selection: A Proposed Research Agendaこの号で一つ,というならこの論文.家庭医療という専門を選択することに関してどのような視点で研究をす...
家庭医療

効果的な学会抄録の書き方

最近例年の行事であるSTFMの年次学術集会へ行くために抄録を提出した.(学会に行くために提出という動機も情けないが)大変親切で,acceptされる抄録を書くには,というガイドがwebで公開されている”PREPARING A GREAT CO...
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>読書

>気がついたら 10冊前後平行で読んでいる。現在読んでいる本はここ全部読み切るわけではない。面白ければ全部読み切れるし,そうでなければ気がついたら途中のままどこかに埋もれてしまう。質的研究を勉強して本当に良かったと思う。数字で表される情報以...
FD(faculty development)

現在の医療倫理教育の足りないところ

academic medicineより抜粋.Viewpoint: Why the Clinical Ethics We Teach Fails Patients.Autumn Fiester, PhDJuly 2007, Volume 82...
雑記

家庭医療の特徴や定義についての研究2編

>家庭医療の特徴や定義についての研究2編が時期をほぼ同じくして発表になったので簡単にまとめ。どちらも2004年に行われた研究 (FFM:future of family medicineの報告は2003年に出版)1つめAnnals of F...
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>ライセンス, 著作権, fidelity, 情報の有用性,学究活動, creative commons, クリエイティブ・コモンズ

>IT環境の変化、Web 2.0時代への突入、学問的価値とは何か、講演, ワークショップ活動で、講演の録画しても良いか尋ねられる、今まであちこちのWSで配付された自分の作成した資料が、自分の名前が引用されることなしに別の勉強会の資料に使用さ...
Online Journal Club

EBM information mastery 治療 害 RCT

5年近くプログラムで使用している治療/害の論文に関しての批判的吟味用 worksheet、似たようなものはどこにでもあります。