臨床(疾病各論) medicina 2011年12月号 (通常号) ( Vol.48 No.13) 今月の主題 “がん診療”を内科医が担う時代 medicinaって恥ずかしながら内科医の読む雑誌だと思っていました(というかそうでした)。突然執筆依頼がやって来て、しかも「座談会も」。座談会に駆けつけていろいろとお話を伺ったら、なんと今回の責任編集の勝俣範之先生にずっとまえに、twit... 2011.12.10 執筆家庭医療臨床(疾病各論)
家庭医療 教育方略:cinemeducation/シネメデュケーション(One Pager) 教育方略:cinemeducation/シネメデュケーション(One Pager)映画やテレビ番組の一部を医学教育に使用する教育方略。Cinema+medical+educationの造語自体は Alexanderにより1994年に提唱され... 2011.12.08 teaching and learning家庭医療
家庭医療 米国家庭医の提供するケアの現状(現状追認と理想論の狭間で) scope of practice =診療範囲 のこと。「家庭医の診療範囲」を定義するのはかなり困難なことです。診療範囲によって定義されないのが家庭医の定義,という意見もあるぐらいなので。他の専門領域ではあまり議論にならないテーマではないで... 2011.11.14 医療制度・公衆衛生家庭医療研修・成長研究臨床(疾病各論)
家庭医療 ケアの継続性ということ 法人が地域の医療機関向けに発行している「がん地域連携室だより」が今回から「地域連携室だより」と名前を変えることになりその第一号ということで、原稿を書かせて頂きました。プライマリケアをやる立場にありながら、ほぼ全ての紹介が集まる第3次医療機関... 2011.11.05 一般の方向け医療制度・公衆衛生家庭医療雑記
家庭医療 星投げびと ’It made a difference for that one’ 家庭医として駆け出しの頃に指導医から聞いた話。どうやら出典はLoren Eiseleyという人類学者かつ文筆家のStar Throwerという話のようです。Loren Eiseley Star Throwerストーリーの概略を日本語で。昔々... 2011.11.04 一般の方向け家庭医療雑記
家庭医療 家庭医ってなあに(パンフレット) 家庭医促進協会 1991年に家庭医促進協会によって出版された 提言 日本に「家庭医」を という書籍がある。ほぼ20年前に,日本でも家庭医制度を,という動きを起こそうとして1987年に西浦天宣を理事長として設立された会による出版。 この書籍の中に「家庭医っ... 2011.10.28 一般の方向け家庭医療
家庭医療 石巻現状/支援報告3 ひきつづきN医師の報告です。先日NHKのニュースでも取り上げられていたクリニックですからご存知の方もいらっしゃるかもしれません。院長は週の半分を東京のクリニックのこりを石巻で診療されています。武藤先生が東京にいる間だけでも全国の家庭医、在宅... 2011.10.16 一般の方向け学術活動家庭医療
研究 溶連菌スコアをそのまま使用しない。 昨日発表の論文。検査後確率はあくまで検査前確率によって影響を受けることの確認。溶連菌咽頭炎のMcIssacスコアが,◯点なら溶連菌の可能性◯%、とそれだけが一人歩きしているが,それはあくまでその研究がなされた環境の検査前確率と自分の臨床環境... 2011.09.21 研究臨床(疾病各論)
研究 原稿募集 (International Journal of Family Medicine, special issue on faculty development) 貴重なご縁を頂きまして,表題の国際誌(オンラインジャーナル)のFaculty Developmentについての特集号のゲストエディター(客員編集者)に加えて頂くことになりました.Faculty DevelopmentPDF Call for... 2011.09.16 学術活動家庭医療研究
家庭医療 集団健診での診察 地域自治体での集団健診の問診、診察医の業務を行うことがあると思います。短時間で多数の方に対応しなければならないのと、その制約の中でどこまでやるか、という問題について、あえてばっさりと書いています。もちろん、別の立場からの異論はあると思います... 2011.06.21 家庭医療