家庭医療

臨床(疾病各論)

病歴と身体所見でここまでわかる! 総合医スキルアップセミナー 11月ケースカンファレンス 水痘の7歳男児

恒例の総合医スキルアップセミナーの期間限定公開です。※2009年11月29日東京都内で収録この映像は、医療の向上に役立てていただく目的で、主催者の御厚意により、期間限定で配信しております。(1月28日まで)病歴と身体所見でここまでわかる! ...
家庭医療

ジェネラリストセミナー〜1日家庭医追体験記〜(名古屋)1/16/2010

今週末16日(土曜)名古屋で医学生の皆さんを中心に家庭医療の魅力についてお話しさせて頂きます。私の話を聞いたことある方にはいつもの話ですが、私なりの家庭医療の魅力について聞いてみたい方はぜひご参加ください。学生さんが作ってくださった告知内容...
家庭医療

The Family Medicine Clerkship Curriculum

STFM (Society of Teachers of Family Medicine)のプロジェクトとして表題のカリキュラムが整備されていますThe Family Medicine Clerkship Curriculum通常米国の家庭...
家庭医療

私が次の患者さんを呼び入れる際に立ち上がって自ら診察室のドアを開ける8つの理由 (revisited)

はじめに自分の診療でずっとこだわってやってきていることのひとつに、自分が立ち上がって診察室と待合室を隔てるドアを開けて待合室の中から次の患者さんを見つけてお呼びする。という行動があります。実は自分の施設でも全員がやっていることではないので、...
家庭医療

米国レジデンシーの全て(米国レジデンシーのデータ ACGME 2008-2009 data resource bookより

ACGME 2008-2009 data resource bookが公開されています。レジデンシーとは日本でいう後期研修と考えて頂ければよいと思います。気になったデータをピックアップレジデンシープログラムディレクター コア専門科の13%が...
臨床(疾病各論)

病歴と身体所見でここまでわかる! 総合医スキルアップセミナー 7月ケースカンファレンス 微熱、咳嗽、深呼吸時の胸痛で来院した23歳女性

10/8まで限定です!※2009年7月26日東京都内で収録この映像は、医療の向上に役立てていただく目的で、主催者の御厚意により、期間限定で配信しております。(10月8日まで)以前も担当させて頂いた、病歴と身体所見でここまでわかる! 総合医ス...
家庭医療

Integrated Healthcare Networkにおける家庭医療クリニックの貢献とこれからの課題 その後

家庭医はinterface(接触面)を扱う仕事という発言を時々しています。当直明けや勤務交代での申し送り(hand off)でよく、情報のもれや勘違いが生じ、医療の質低下の原因となることが最近研究のテーマとしてもよく取り上げられています。当...
家庭医療

Lynn Carmichaelの死亡記事から米国家庭医療の歴史をひもとく

歴史をひもとくのは懐古趣味だからではありません。歴史は勝者によって記されたものである(勝てば官軍)という事はありますが、それでも、予想する事のできない未来に対して最善の決断をするための重要な示唆が得られるからです。また、継続性を大切にし、C...
家庭医療

家庭医がチームドクターとしてデフリンピックに参加

デフリンピック。聞き慣れないかもしれません。パラリンピックは聞いた事があるかもしれません。ろうあの皆さんのオリンピックです。デフリンピック提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』今年は台北9月5−15日まで行われ日本は...
家庭医療

男もすなる「つわり」といふものを..(part2)

前回のエントリー 男もすなる「つわり」といふものを..の補足。以前どこかで読んだ、という男のつわりについての出典。赤ちゃん誕生の科学正高 信男PHP研究所 ( 1997-01 )ISBN: 9784569555133おすすめ度:family...