家庭医療 専門医更新試験合格! 表題の通り.米国の家庭医療学専門医.多くが通る試験ほど,落ちたらどうしようというプレッシャーは大きい.しかも現在の立場的には落ちたら恥ずかしすぎる.落ちたらそ~っといなくなって,試験浪人しようと思っていました.現在専門医更新制度は過渡期にあ... 2008.09.25 家庭医療研修・成長
家庭医療 知的プロフェッショナルの五つの条件 とりあえず引用.そう言う意味ではうちにもいる.たくさんのアマチュア.先日のテレビ朝日の特番 「お仕事年収図鑑!子どもにつかせたい職業ベスト30最新版!!」。3000人の親にアンケートした結果を発表。でも美容師さんが「やりがいは自分の手の中で... 2008.09.23 FD(faculty development)家庭医療
臨床(疾病各論) MEALS-ON-WHEELS (高齢者の意図しない食欲不振・体重減少の鑑別診断) (2026/1 update) はじめにMEALS-ON-WHEELSとは何か:下の画像の通り(トラックの側面にMEALS-ON-WHEELSと書いてあります)、車輪の上に乗った食事.ということで配食サービスの意味です高齢者が配食サービスを受けていることも多いことから、高... 2008.09.11 臨床(疾病各論)
研究 スコットランドにおける公共の場での禁煙法実施の効果(NEJM) Smoke-free Legislation and Hospitalizations for Acute Coronary SyndromeJill P. Pell, M.D. et al. NEJM Volume 359:482-491... 2008.09.08 医療制度・公衆衛生研究臨床(疾病各論)
臨床(疾病各論) 本日発表のUSPSTF (D recommendation) 75才以上もしくは10年余命のない人には前立腺癌のスクリーニングは害の方が多いのでやらないで.とのことCLINICAL GUIDELINESScreening for Prostate Cancer: U.S. Preventive Ser... 2008.08.05 Online Journal Club臨床(疾病各論)
家庭医療の古典 研修を終え現場に出るレジデント達への十戒 古典(Classic)を読むことは非常に大切である.日本では余り知られていないが,1982にまとめられたG.Gayle Stephensの1965年から1980年までの23編の著作集”The Intellectual Basis of Fa... 2008.06.15 FD(faculty development)leadership and management家庭医療家庭医療の古典研修・成長
家庭医療 同じ土俵にあえて乗らないということ.Family Medicine 2008 April Vol.40, No.4 (STFM) Essays and CommentariesRevolutionary Leadership and Family Medicine Education(pdf)John W. Saultz 重要なpaperだと思うので,あえて別エントリ... 2008.06.04 家庭医療
臨床(疾病各論) 事前確率はどこから来るのか? (Where do pretest probability come from?) LR (likelihood ratio)やBayesの定理など臨床推論に絡む話をするとほぼ必発の質問「そもそも最初の事前確率はどうやって知るのですか?」至極妥当な質問である.ある診断が問題になっているときにその診断に役に立つ症状や身体所見... 2008.05.23 臨床(疾病各論)
研究 竹村先生 論文 Family Medicine 誌に掲載! 三重大学の我らが竹村先生の論文があのFamily Medicine誌の先月号に掲載されています.Yousuke C. Takemura, Reiko Atsumi, Tsukasa Tsuda. Which Medical Intervie... 2008.05.21 Online Journal Club家庭医療研究
研究 家族指向のケアを電子カルテで実現する(Family Chart in the Electronic Age STFM 2008) 今年のSTFMは奈義ファミリークリニックの松下先生とご一緒させて頂いたこの何年かコラボレーションとシナジーをテーマにしている私は,意図的にいろいろな人と仕事をしている(迷惑をかけながら),その一環としてこれまで自分のアイデアだけでSTFMに... 2008.05.19 学術活動家庭医療研究