未分類 >Dr. Jonathan (Jack) Rodnick 氏を偲ぶ 何気なく診療の合間に,今日届いたWONCA News(17ページ)を見て,思わず「あっ」と声を上げてしまった.日本にも関わりの深い米国の家庭医,Jonathan (Jack) Rodnick, MD 氏の訃報である.昨年の米国独立記念日に6... 2008.03.24 未分類
FD(faculty development) 過ぎたるは及ばざるがごとし どうしても忘れずに書き留めておきたかった言葉読売新聞3月4日付 編集手帳より伊達政宗の壁書(家法)より、「仁過ぐれば弱くなる/義過ぐれば固くなる/礼過ぐれば諂(へつらい)となる/智過ぐれば嘘をつく/信過ぐれば損をす」(引用ここまで)捕鯨船が... 2008.03.14 FD(faculty development)leadership and management研修・成長雑記
未分類 質的研究 qualitative research のリソース 質的研究は、公衆衛生大学院の修士論文のテーマとして「データ収集開始までに方法論が完成してなくても良いから(とりあえず始めてから修正できる)」というだけの理由で方法論として選択し、泥縄式にそれから勉強したのだが、(本来はresearch qu... 2008.03.13 未分類
未分類 >週末のまとめ (3月1日) 久しぶりにまったく仕事のない週末だった(自分で抱えている物は別)3月1日土曜日には南総文化ホールにて千教組安房支部教育フォーラム2008【開演/終演】14:00/15:40 【入場料】無料【主催者】安房教育会館(千教組安房支部) 0470-... 2008.03.04 未分類
雑記 抄録の書き方,情報の価値 日本家庭医療学会,日本プライマリ・ケア学会の学術集会抄録の締切が29日に迫っている.うちのレジデントやHANDS-FDFの修了生達とコラボで(主にお手伝いだが)発表をする予定であるが,締切に向けて,抄録の確認をする作業が中心である.抄録を書... 2008.02.27 雑記
学術活動 幸せは自分の中にある(中にしかない) 今週末は北海道家庭医療学センターの終了試験の試験官として室蘭へ行くことになっていた。「なっていた」と過去形なのは、いけなかったからである。月曜日ぐらいに締め切りだった試験問題を木曜日ぐらいに提出、解説の提出はギリギリの土曜日の朝。(いつも済... 2008.02.24 学術活動雑記
未分類 >とっても心痛むこと >HIV Prevalence and Predictors of Infection in Sex-Trafficked Nepalese Girls and WomenJay G. Silverman, PhD; Michele R. ... 2008.02.19 未分類
未分類 継続は力なり,数は力なり (HANDS-FDF) 先週末にHANDS-FDF2007の最終回を終え,うちの後期研修医より一足先に13名の修了生を出した.多くの修了生やadvisory boardの助けあってのことである.修了生informalなプログラムへのフィードバックは既にもらったが(... 2008.02.07 未分類
一般の方向け Baumol’s disease — Health care in general may suffer from an incurable disease. (Are you surprised?) 1/12のentry知的挑戦,反省的実践家と学府,たった1回の経験に対してのresponse.表題のBaumol's disease を知っている人はどのぐらいいるでしょうか? 内科学のHarrison, 外科のSabiston,小児科のN... 2008.01.18 一般の方向け雑記
一般の方向け 1995.1.17 阪神・淡路大震災 午前5時46分。 今朝は早朝4時頃に目が覚めた。関係があるかどうかは解らない。年に何度か思い出すあの時の感覚、一度文字にしておかなければと思う。当時医学部の6年生.前年の暮れにかけて卒業試験はすべて終わり、3月(確か)の医師国家試験にむけての勉強だけやってい... 2008.01.17 一般の方向け雑記