teaching and learning

研究

SP51 The Showcase Portfolio: Empowering the Residents to Build Their Own Personal Medical Home (STFM 2009)

例のごとくSTFM (society of teachers of family medicine)より帰って参りました。今年は例外的に1日早く切り上げての帰国+館山にいるのに旅館暮らしです。(理由は皆さんの想像通り+αです)昨年から個人的...
FD(faculty development)

駆け出し指導医のためのコアスキル

新学期になって、研修終了後スタッフの側に回った人、後輩ができた人など多いと思います。とりあえず最低限の毎日を乗り気るスキルとして以下のものを読んでおけば少し気分的に楽だと思います。まずは型通りにできることを目指してください。個性はその後で。...
FD(faculty development)

E=MC3 (教育のレシピ)

E=MC3(3は右上にべき乗として)MC2の間違いではないE=MC2はご存じの通りアインシュタインのエネルギーは質量と光速の2乗に比例する,というやつ.E=MC3はこちら教育(E)の成功はMと3つのCによる.M: Motivation(動機...
teaching and learning

一人でできる学び(最後はやっぱり個人)

家庭医になるべくして渡米したのはもう二昔も前のことになってしまったが,当時は「日本では家庭医になれる環境がないから」という単純な理由でした.(今考えれば,当時でも日本で家庭医になれる環境はあったのですが,情報が不十分で自分にはたどり着けませ...
FD(faculty development)

日本型教育のススメ(教えない、ただ反復練習?)

4/1のエントリーの内容について。一昨日のエントリー、個人メールなどで、「意外と本気でしょう」といわれました。そう、意外と本気なのです。完全に日本のコンセプトだけでカリキュラムの改革は不可能ですが、そういったことをもっと取り込む必要はあると...
家庭医療

初期研修医のexit interview

私たちのクリニックには,K総合病院の初期研修医が必修の地域医療枠として全員が,2週間研修に来ます.私たちの広い診療領域という特性を利用して,それぞれが,その将来像に合わせて,学習課題を見つけることが出来,こちらも驚くほどの発見や学びをして帰...
医学教育

Difficult Teaching Encounter

一般にdifficult patientと呼ばれることが多いですが、当事者である時点で自分自身も問題の一部ですから、患者さんが問題とは限りません。組み合わせが単に悪い場合などもありますから、difficult patient encount...
家庭医療

家庭医に必要な手技,手技の能力の評価と記録,hospitalistに必要な能力

STFMの年次総会より戻った.沢山の旧交を温め,多くの宿題とアイデアを抱えて.発表の一部は既に共同の知識源に蓄積されつつある.FMDRL.org多くの人のサポートを得て行ったので,こういう形で少しずつ還元しなければと思うがなかなか目の前の問...
医学教育

Dale’s Cone of Learning (2020/2/18更新)

これも以前のblogからの再掲(編集し直しています)最近良く学び方等で引用される、聞いたことは、   10%見たことは、    15%聞いて見たときは、 20%話し合ったときは、 40%体験したときは、  80%教えたときは、   90%記...
teaching and learning

ワークショップやセミナーで事前課題を出すか出さないか

HANDS-FDFの修了生たちが、家庭医療学会の若手家庭医部会による冬のセミナーでセッションを行うサポートをしている。事前課題を出すかどうか、ということで、彼らに伝えた私の意見。-------------------事前課題について出来ると...