FD(faculty development)

医学教育

医療プロフェッショナリズム教育に関する重要論文26本

はじめに独断と偏見で選定していますが、大きな抜けはないと思います(あればお知らせください)星の数も主観ベースですプロフェッショナリズムを学ぶ、習得する側が知るべきことが書かれているわけではありません。キーワード:professionalis...
家庭医療

医学生・研修医向け 質問集 ― 専門科選択前に考える「家庭医療」― FAQ for Medical Students and Residents: Before Choosing a Specialty

はじめに40弱の想定質問を挙げていますが、ここには(今は)質問の答えはありません。期待された方には申し訳ありません。順次回答を作成していく予定です。業界の先輩に会った時や、見学に行った時、何を聞いていいかわからない時などの参考にしましょう。...
家庭医療

家庭医療の未来(The Future of Family Medicine):米国における変革プロジェクトの概要

はじめにてっきりこの重要な報告書についてどこかで書いていたと思い込んでいましたが、どうやら勘違いだったようなので、すでに20年近く経ってしまっていますが、現在の家庭医療の流れを作った報告書で、今日的な意義も高いので、改めてここにまとめておき...
医学教育

日本の医師義務年限・地域枠制度と定着効果に関する学術論文レビュー

はじめにfacebookに「地域医師」制度を創設 不足解消へ10年勤務義務化 韓国 12/16(火) 20:31配信 という記事を投稿したら、韓国の友人医師からI know you have a long history of this s...
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内科と総合診療のダブルボードは(短期間暫定的に)容認した方がよい「かも」しれない。。

はじめにダブルボードとは2種類の(基本的な)専門医資格の取得を意味する。基本的には自分はダブルボードは絶対反対ではないが、やるなら質も担保を前提とした厳密な条件とともに行うべきであるという消極派である。ここでは総合診療と内科のダブルボードの...
医学教育

家庭医を進路選択すると内科よりも2倍プライマリ・ケアにとどまる

下記論文の要約ですWendling AL, Short A, Hetzel F, Phillips JP, Short W. Trends in Subspecialization: A Comparative Analysis of Ru...
家庭医療

ニューヨークコロンビア大学の家庭医療プログラムの閉鎖(とその取り下げ)

注:リンクの切れているものも多いですが、それでも意義のあるエントリーのため、少しupdate して残しています(2026/1/27追記)下記は、ほとんどはウェブからの情報をもとにまとめましたが、NAPCRGの学術集会会場で、某氏(L.G.)...
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診療の構造 (process of care):TOPIC: Task-Oriented Processes in Care (TOPIC) Model in Ambulatory Care

診療の構造というのは、特に外来診療において(入院や救急、在宅でもそうだとは思いますが)、どのような手順で、どのような項目を外さずに、どういう構造で診療をすると抜け落ちなくうまくいくか、ということについて示されたモデルのことで、簡単には挨拶、...
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NAS (Next Accreditation System) とMilestone Project (米国卒後研修:レジデンシー制度の2度目の大改革)

この記事は医学教育、とくに後期研修に関わっている方、米国の事情に詳しい方対象です。急いでまとめたので体裁も整ってませんが。とりあえず。米国の卒後研修(レジデンシー)は、その分野(外科、家庭医、小児科など)に関わらず、ACGMEという卒後研修...
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態度(価値観)ってどうやって評価(判定)するの?

態度領域(情意領域)(≒価値観)の評価はどのように行うのか? 言い換えると「xxxが大切であると認識している/xxxに重要性を置いている」と本当に感じているか、ということをどう判断するかという意味。ある人が「満席の電車で妊婦さんや高齢者に席...