執筆 雑誌「薬局」Evidence Update 2012 ■妊婦の薬物治療 2012年1月 Vol.63 No.1 南山堂 表題の執筆についても貴重な機会を頂きました。名郷先生監修で過去1年間に発表された注目すべき薬物治療(新しい適応、効果、害、など)をピックアップしてレビューするという特集号で、妊婦の薬物治療について,というお題を頂きました。こういう機会を頂く... 2012.01.19 Online Journal Club執筆
研究 (part 2) Q&A「頭寒足熱」の医学的根拠を教えてください「健」2012年 1月号 Vol.40-10 p.13-14 お待たせしました第2弾よりscientificな部分。一応確認のためcommon cold, body temperatureなどで検索、2005年の論文に行き当たり,そこからは孫引き。影響がない(差がない)とされた、古い論文2編。どちらも... 2011.12.26 Online Journal Club一般の方向け執筆学術活動研究
研究 Q&A「頭寒足熱」の医学的根拠を教えてください「健」2012年 1月号 Vol.40-10 p.13-14 養護教諭は看護師や保健師の免許はいらないことをご存知でしたか?(あくまで教員免許だけです。もちろん両方持っている人もいますが,必須ではありません)このところ執筆依頼が続いています。(うれしい悲鳴)ある日突然、日本学校保健研修社「健」編集部と... 2011.12.25 Online Journal Club一般の方向け執筆学術活動研究
家庭医療 The Family Medicine Clerkship Curriculum STFM (Society of Teachers of Family Medicine)のプロジェクトとして表題のカリキュラムが整備されていますThe Family Medicine Clerkship Curriculum通常米国の家庭... 2010.01.11 Online Journal Club家庭医療研修・成長
Online Journal Club P4Pにおいて診療所毎のパフォーマンスの差を検出するだけの十分な症例数の診療をしているのか? 何かを実現するためのインフラを整備するための研究。このタイプの研究が好みだったりします。今回もアブストラクトのみ。背景P4P(成果連動型診療報酬)についてそれを導入するに際してそもそも,診療所毎のパフォーマンスの差を検出するだけの十分な症例... 2009.12.10 Online Journal Club医療制度・公衆衛生
FD(faculty development) 医療従事者の仕事満足度に関連する要素 HANDS-FDFの現在のフェローの質問に触発されてざっと目を通した論文(ほとんどabstractのみだが)医療従事者の離職と満足度に関して結構meta-analysisとかまであるのは驚きました.まだまだ勉強不足.The Journal ... 2009.12.06 FD(faculty development)Online Journal Clubleadership and management
家庭医療 Integrated Healthcare Networkにおける家庭医療クリニックの貢献とこれからの課題 その後 家庭医はinterface(接触面)を扱う仕事という発言を時々しています。当直明けや勤務交代での申し送り(hand off)でよく、情報のもれや勘違いが生じ、医療の質低下の原因となることが最近研究のテーマとしてもよく取り上げられています。当... 2009.09.30 Online Journal Club医療制度・公衆衛生執筆学術活動家庭医療
家庭医療 Lynn Carmichaelの死亡記事から米国家庭医療の歴史をひもとく 歴史をひもとくのは懐古趣味だからではありません。歴史は勝者によって記されたものである(勝てば官軍)という事はありますが、それでも、予想する事のできない未来に対して最善の決断をするための重要な示唆が得られるからです。また、継続性を大切にし、C... 2009.09.29 Online Journal Club家庭医療
家庭医療 男もすなる「つわり」といふものを..(part2) 前回のエントリー 男もすなる「つわり」といふものを..の補足。以前どこかで読んだ、という男のつわりについての出典。赤ちゃん誕生の科学正高 信男PHP研究所 ( 1997-01 )ISBN: 9784569555133おすすめ度:family... 2009.09.26 Online Journal Club一般の方向け家庭医療雑記
研究 初期研修医は地域医療研修に何を求め,何を学んでいくか?(医学教育学会2009ポスター) 週末の医学教育学会よりうちのスタッフ(HANDS-FDF修了生でもある)との共同発表。いちおう一部数を数えましたのでmixed methodとしましたが、基本的には質的研究です。彼のお父さんは文化人類学者ということもあり、非常に的確な質的分... 2009.07.28 FD(faculty development)Online Journal Clubteaching and learning学会学術活動研究