一般の方向け 助けは想定した形で来るとは限らない(支援力、受援力について考える) はじめにまずは以下の話を読んでもらいたい。20世紀半ば(1950年代前後)の米国で、教会の説教・サンデースクール・説話集で口承的に広まったと考えられている、英語圏キリスト教(主にプロテスタント)で長年語られてきた無名の説話。“The Par... 2026.01.20 一般の方向け雑記
研究 これがプライマリ・ケア最先端の研究(GISを用いたhotspotting) これがプライマリ・ケア最先端の研究学術集会の教育講演で予断的に話したので、本編のネタバレではありませんから、ここで紹介。プレプリントなので注意が必要ですが、郵便番号ごとの区域 x 地域剥奪指数(ADI: 図の色の10段会)濃淡 x COVI... 2020.06.01 Online Journal Club家庭医療研究雑記
医療制度・公衆衛生 日本専門医機構の総合診療専門医の能力評価は極めて心配である 日本専門医機構によって開催された総合診療領域「特任指導医講習会」■令和元年度第6回日時 令和2年2月9日(日)10:00~16:00場所 TKPガーデンシティ博多定員 203名に実際参加した参加者のSNSの書き込みを本人の許可を得て、要旨を... 2020.02.15 一般の方向け医療制度・公衆衛生研修・成長雑記
家庭医療 ニューヨークコロンビア大学の家庭医療プログラムの閉鎖(とその取り下げ) 注:リンクの切れているものも多いですが、それでも意義のあるエントリーのため、少しupdate して残しています(2026/1/27追記)下記は、ほとんどはウェブからの情報をもとにまとめましたが、NAPCRGの学術集会会場で、某氏(L.G.)... 2015.11.07 FD(faculty development)academic culture医療制度・公衆衛生家庭医療雑記
雑記 2014年のまとめ WordPress.com 統計チームは、2014年のあなたのブログの年間まとめレポートを用意しました。概要はこちらです。シドニーにあるオペラハウスのコンサートホールには2,700人が収容できます。2014年にこのブログは約23,000回表... 2015.01.04 雑記
留学 アメリカ見聞録(2年目研修医の目から見た米国の医学教育と家庭医療) この原稿は1996年〜1997年初頭頃に書いた物で、結局没になったためにお蔵入りしていた物を基本的に変更せずにそのまま公開しています。記載された内容,事実は当時の物で,当時医師2年目の立場の目で見た解釈が含まれています。12ページ 原稿用紙... 2014.08.19 一般の方向け執筆留学雑記
臨床(疾病各論) 医師として身近な人の診療を行う事(とくに地元でやる家庭医):dual relationship(二重の関係) 先日の夏期セミナーにて「生まれ育った地元で家庭医として働くこと」というシンポジウムをかとうファミリークリニックの加藤貴紀先生と一緒に企画させていただきました。そこでちょっと紹介した参考文献。2012年に改訂された米国内科学会の倫理マニュアル... 2014.08.02 家庭医療臨床(疾病各論)雑記
未分類 家庭医/GPとは(定義) 総合診療専門医という名の下に定義を包含されることになる家庭医という仕事。昨年独自の定義を試みたのでここに共有をしておきます。「家庭医/GPとは、主としてプライマリ・ケアを担うが一部secondary careも担う医師であり、その特徴は定義... 2014.04.15 未分類
家庭医療の古典 家庭医療が絶滅するとしたら,その原因となる9つの理由(2026 update) はじめにこの文章は、2009年の第21回家庭医療学夏期セミナーの最終講演「家庭医療に未来はあるのか?」で話した内容の一部です。最近再読して、現在のこのタイミングで(総合診療医の制度化),再度共有することに意義があると考えられたので公開します... 2013.01.15 医療制度・公衆衛生家庭医療家庭医療の古典雑記
学術活動 NHK総合 総合診療医 ドクターG「なんとなくおなかが痛い」9月6日(木)所感(ネタバレなし) NHK総合 総合診療医 ドクターG「なんとなくおなかが痛い」9月6日(木)ごらんくださった皆様へ多くの視聴者の方が今夜の番組を見て、このページにたどり着いたのではないかと思います。なるべく、シンプルにメッセージをまとめておきたいと思います。... 2012.09.06 一般の方向け学術活動雑記