研究

学会発表に役立つ過去エントリーまとめ

多くの人の学会発表のサポートをする中でいつもお話しすることの多くは既に過去のエントリーに含まれているのでそちらを参照してもらうことが多いですが、今回、それらをまとめましたので再掲としておきます。よい研究をするためのアイデア、研究方法などは別...
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>折り返し

>6月も最終日です。目標は常に確認するべきもので、たてたらおしまいではありません。念頭に立てた目標の再掲 年頭所感(今更)より1)上達,熟練,学習といったことについて再度 基本に立ち返る(基礎的文献の読み直し)2)去年からの積み残しのプロジ...
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>村上春樹 1Q84

村上春樹 同郷の人ということで親近感はあってもノルウェイの森以来、文体があわずにずっと敬遠しています。今話題の1Q84、もちろんまだ読んでいないのですが、読売新聞でインタービューがあり、非常に興味深い込めとんとがあり、最近の私の考えと響き合...
家庭医療

医師としてストレスがたまったときの12のルール / Rules for Physician Survival (M. Stuart, 1993)

医師としてストレスがたまったときの12のルール / Rules for Physician Survival (M. Stuart, 1993)以前まとめたものを見直した改訂版。Marian R Stuart, et al. The Fif...
家庭医療

ジェネラリストになろうとする際に感じる不安の元となるジェネラリストとスペシャリストの役割に関する6つの誤解 (McWhinneyより)

引き続きMcWhinneyを再訪しています。我々が考えつくことというのは通常既に先人が考えついていて、答えが示されていたり、既に形になっていたりするものです。表題通りですが、ジェネラリスト自身も、それになろうかと考える人たちも頻繁に出くわす...
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>Family Medicine Journal Volume 41 Issue 6 2009 June

>久しぶりにjounal watch.表題の号から。(本来は毎月やりたい雑誌が3冊ぐらいあるのですが。。)メインのリンクとタイトルだけ出してコメントをしておきます。著者や詳細は各自でどうぞ。 Promotion in a Family Me...
FD(faculty development)

家庭医に必要な手技 (advanced編)

以前のエントリー2008/05/12 家庭医に必要な手技,手技の能力の評価と記録,hospitalistに必要な能力 で取り上げた論文Required Procedural Training in Family Medicine Resid...
家庭医療

温故知新 Textbook of Family Medicine 第3版 by I. McWhinney & T. Freeman

注:現在最新は第4版ですのでご注意ください。その他の書籍も最新版が存在する可能性がありますので、各自ご確認ください。(2025/12/27追記)McWhinney's Textbook of Family Medicine 4th ed.教...
医療制度・公衆衛生

「求められる家庭医・総合医」明日の臨床研修教育を考える 試写会&合同シンポジウム :平成21年6月20日

セミナーのお知らせばかりで恐縮です. 医療における安心・希望確保のための専門医・家庭医(医師後期臨床研修制度)のあり方に関する研究班の関連シンポジウムとして「求められる家庭医・総合医」明日の臨床研修教育を考える 試写会&合同シンポジウム(P...
留学

第1回 夏期臨床医学教育セミナー Noguchi Summer Medical School

私が家庭医になることへの後押しをしてくれた野口医学研究所.そのサポートを得てそのキャリアに磨きをかけた同志(アラムナイ)たちの主催で,下記のような企画が始まります.日本への恩返し企画です.これまでの野口医学研究所主催の医学交流セミナー(いわ...