FD(faculty development)

大組織で成功できる要素(大組織適応性)

かなり前に読んだ、梅田望夫 「ウェブ時代をいく」 (後述)より著者の経営コンサルタントとして多くの起業人を見て来た経験から。この本は個人としてネット時代をどのように生きるか、また、そういう人が増えるだろうという趣旨の本だが、その対比として、...
FD(faculty development)

モチベーションをあげる方法(自分、他人)

引き続き、いろいろな人に「やせましたね」といわれますが、最近はその後に「大丈夫ですか?」が続くことがしばしば。病的なやせ方に見えるのでしょうか。体調は変わらないのですが、病的に受け取られるやせ方なら改めなければなりません。もう少し体重戻した...
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>今後の活動

>最近の活動,今後の活動予定をまとめました.講演,講師学術活動ハイライト1.2009年プライマリ・ケア関連学会連合学術会議ジェネラリストのための総合的な学習の時間~前立腺がんのPSAスクリーニングを題材に~ (委託ワークショップ)5月31日...
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>22 (Twenty-two)

>22 (Twenty-two)というと何を思い浮かべるでしょうか.英語ではCatch Twenty-twoという表現があります.とりうるどの選択肢もあまり好ましくない,やりたくないという状況を指します.由来はこちら.小説のタイトルですそち...
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>「持続可能な医療サービスと制度基盤に関する研究会」第2回会合議事要旨

>「持続可能な医療サービスと制度基盤に関する研究会」第2回会合議事要旨 (平成20年12月12日(金) 16:00~18:00) 表題の件の議事録この中にIHNという言葉、また専門医にはジェネラリストを含むという主張が含まれています。研究会...
家庭医療

初期研修医のexit interview

私たちのクリニックには,K総合病院の初期研修医が必修の地域医療枠として全員が,2週間研修に来ます.私たちの広い診療領域という特性を利用して,それぞれが,その将来像に合わせて,学習課題を見つけることが出来,こちらも驚くほどの発見や学びをして帰...
臨床(疾病各論)

シリーズこころ これ、統合失調症?

医療ルネサンス という私がずっとお世話になっている読売新聞の連載 去年の11月のから本当は別の状態だったのに,問診が不十分なために統合失調症と診断され薬漬けになったケースを取材しています.勿論適切に診断され,治療されるケースの方が大半だと思...
医学教育

Difficult Teaching Encounter

一般にdifficult patientと呼ばれることが多いですが、当事者である時点で自分自身も問題の一部ですから、患者さんが問題とは限りません。組み合わせが単に悪い場合などもありますから、difficult patient encount...
家庭医療

The World Health Report 2008 Primary Health Care – Now More Than Ever

Think Globally, Act locally.使い古された言葉だが、WONCAでお仕事をさせていただくようになって,ほんの少しだけ、"think globally"の方の視点が自然に身に付いてきたような気がしています。PHC:Pr...
研修・成長

のうだま―やる気の秘密

表題の本のまとめmindmapで作成。のうだま―やる気の秘密人間はそもそも飽きっぽい。続けられる方が難しい。やる気が出ないと思ったら スイッチB,E,R,I挫折しそうになったら スイッチB,E,R,I