雑記

パーキンソンの法則

医師ならよく知っているパーキンソン病とは何の関係もないwikipediaよりパーキンソンの法則(Parkinson's law)とは、「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」(第一法則)、「支出の額は、収入の額に...
臨床(疾病各論)

発達障害理解のために (政策レポート)

公衆衛生ネット 新着情報から発達障害に関する政策レポートです。自閉症、アスペルガー症候群、その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害などの特徴、対応についての解説です。政策レポート 発達障害の理解のために本当にさっと読めるので是非...
医療制度・公衆衛生

「医療における安心・希望確保のための専門医・家庭医(医師後期臨床研修制度)のあり方に関する研究班」のホームページ

ロハスメディカル ブログ より「医療における安心・希望確保のための専門医・家庭医(医師後期臨床研修制度)のあり方に関する研究班」のホームページまだ整備はこれからの部分が多いが、このような形で議論がオープンになるのはすばらしいことと思う。すべ...
未分類

>New joint WHO/Wonca report ‘Integrating mental health into primary care – a global perspective’

WONCA APR 2008 Melbourneより無事戻りました.たくさんの刺激を貰い,アイデアを持って帰ってきました.アジア太平洋地域は時差が少ないのでずいぶん楽です.今日はまたいつもの日常にすぐに戻りましたが.アタらしく短期研修にくる...
Online Journal Club

Integrated Healthcare Networkにおける家庭医療クリニックの貢献とこれからの課題

以前予告したとおり,表題のタイトルで執筆した原稿が発表になりました.Integrated Healthcare Networkにおける家庭医療クリニックの貢献とこれからの課題【家庭医療クリニックと病院の連携例:亀田ファミリークリニック館山】...
未分類

>たくさんの方が視察に来られます

>家庭医療の実践と教育の場として現在のクリニックがスタートしてから2年半.多くの家庭医療学会認定プログラムが出来,初期研修でも名を知られた病院が,家庭医療プログラムに本格的に取り組み始めています.そんな中,少しだけ先を行く者の利点として,そ...
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>WONCA APR Melbourne 2008

>サポートをするということ私は10月3日からオーストラリアのメルボルンで開催されるwonca APR(世界家庭学会 アジア太平洋地区)の運営委員(書記官)としての準備で目がまわりそうです.学術会議は3日からですが,COUNCIL MEETI...
家庭医療

専門医更新試験合格!

表題の通り.米国の家庭医療学専門医.多くが通る試験ほど,落ちたらどうしようというプレッシャーは大きい.しかも現在の立場的には落ちたら恥ずかしすぎる.落ちたらそ~っといなくなって,試験浪人しようと思っていました.現在専門医更新制度は過渡期にあ...
FD(faculty development)

『職業とは何か』

「やりたい」仕事は「やりがい」につながらない~『職業とは何か』梅澤正著(評:荻野進介)講談社現代新書、700円(税別)より.自分探しは止めなさい.社会の要請にただ応えよ.という発想の転換を提案.確かにニーズのないものには価値は生じないので....
家庭医療

知的プロフェッショナルの五つの条件

とりあえず引用.そう言う意味ではうちにもいる.たくさんのアマチュア.先日のテレビ朝日の特番 「お仕事年収図鑑!子どもにつかせたい職業ベスト30最新版!!」。3000人の親にアンケートした結果を発表。でも美容師さんが「やりがいは自分の手の中で...