FD(faculty development)

人の集まるタイトルを付ける方法(セミナーなど)

抄録絡みでついでに、タイトルのつけかたについてすこし。下記の本の著者が、明るい選挙推進協会 発行の 私たちの広場という雑誌の 297号  2007/11月号に「行列の出来る講座の作り方」というタイトルで連載中で、その第4回 「タイトルと講師...
雑記

抄録の書き方,情報の価値

日本家庭医療学会,日本プライマリ・ケア学会の学術集会抄録の締切が29日に迫っている.うちのレジデントやHANDS-FDFの修了生達とコラボで(主にお手伝いだが)発表をする予定であるが,締切に向けて,抄録の確認をする作業が中心である.抄録を書...
学術活動

幸せは自分の中にある(中にしかない)

今週末は北海道家庭医療学センターの終了試験の試験官として室蘭へ行くことになっていた。「なっていた」と過去形なのは、いけなかったからである。月曜日ぐらいに締め切りだった試験問題を木曜日ぐらいに提出、解説の提出はギリギリの土曜日の朝。(いつも済...
未分類

>とっても心痛むこと

>HIV Prevalence and Predictors of Infection in Sex-Trafficked Nepalese Girls and WomenJay G. Silverman, PhD; Michele R. ...
臨床(疾病各論)

hospitalistの費用対効果

Outcomes of Care by Hospitalists, General Internists, and Family PhysiciansPeter K. Lindenauer, M.D., Michael B. Rothber...
未分類

継続は力なり,数は力なり (HANDS-FDF)

先週末にHANDS-FDF2007の最終回を終え,うちの後期研修医より一足先に13名の修了生を出した.多くの修了生やadvisory boardの助けあってのことである.修了生informalなプログラムへのフィードバックは既にもらったが(...
家庭医療

インパクトファクターと読者数(academic value vs fidelity)

書き始めると際限がなくなって,公開できなくなるので,とりあえず.関連医学雑誌についてのimpact factorをまとめた.ここなぜこんなことを調べているかというと,どこに発表するのがもっとも世の中を変えるのに効果的か(費用対効果)というこ...
医療制度・公衆衛生

USPSTF update 3題(内頚動脈狭窄,非合法ドラッグ,方法論)

1)Screening for Carotid Artery Stenosis U.S. Preventive Services Task Force (USPSTF) recommends against screening for as...
一般の方向け

Baumol’s disease — Health care in general may suffer from an incurable disease. (Are you surprised?)

1/12のentry知的挑戦,反省的実践家と学府,たった1回の経験に対してのresponse.表題のBaumol's disease を知っている人はどのぐらいいるでしょうか? 内科学のHarrison, 外科のSabiston,小児科のN...
一般の方向け

1995.1.17 阪神・淡路大震災 午前5時46分。

今朝は早朝4時頃に目が覚めた。関係があるかどうかは解らない。年に何度か思い出すあの時の感覚、一度文字にしておかなければと思う。当時医学部の6年生.前年の暮れにかけて卒業試験はすべて終わり、3月(確か)の医師国家試験にむけての勉強だけやってい...