実践誌連載 プライマリ・ケア言始め

日本プライマリ・ケア連合学会の発行するいわゆる実践誌にて

プライマリ・ケア言始め(ことはじめ)

−今さら聞けないひととことば−

と題して、2016年より連載をさせていただいております。

読み物ではありますが、どんどん古くなるタイプの情報ではなく、保存的価値も高いと思いますので出版社及び編集委員会にお願いして、公開の許可を頂きました。(2019年春頃 メールのやり取りにて)

発行物ですので、ダウンロード、印刷、コピーペーストについては権限を付与していません(パスワードが要求される場合がありますが、お知らせできません)。
日本プライマリ・ケア連合学会会員にはハードコピーが届いていますので、実物はお近くの整理/保存上手な会員の方にお借りしてください。

オリジナルのコンテンツを扱っているわけではありませんが、出典をどう解釈してどの部分をどのように抜粋してどの順番で日本語で表現するか、については私の独自性の部分ですので、引用をされる場合は、出典のそのものを引用されるか、こちらの実践誌を引用されるかは、各自でよく検討ください。

まだアップされていないものについては順次アップします。お待ちください。

なお本連載は、日本プライマリ・ケア連合学会の 学会のあり方・知的活性化プロジェクトチーム(通称チーム岡田)の活動の一環として行われており、年次学術集会における教育講演(「プライマリ・ケアってエビデンスはあるの?」「プライマリ・ケアにおける押さえておきたい古典的文献」)やWSなどと連動しています。

シェア大歓迎です!

以下バックナンバー 注:通し番号がずれていたり、重複したりしているものがありますが、これは、出版社のチェックをすり抜けて、間違ったまま、すでに出版されてしまったものです。(現在これらについて出版社に確認をお願いしています)

全部まとめて見る場合はこちら

連載 「プライマリ・ケア言始め(ことはじめ)−今さら聞けないひととことば−」

2016年

第1回 ACCCA(1978,1996).プライマリ・ケア.2016;1(1):44.
第2回 ACCCC(1999).プライマリ・ケア.2016;1(2):48.
第3回 ACCCC(1999)その2.プライマリ・ケア.2016;1(3):36.

2017年

第4回 Starfield の4 + 3(1992,1998) その1. プライマリ・ケア.2017;2(2):56.
第5回  Starfield の4 + 3(1992,1998)その2(First contact care).プライマリ・ケア.2017;2(3):64.
第6回 Starfield の4 + 3(1992,1998)その3(全人的な人間関係に基づく継続診療) プライマリ・ケア.2017;2(4):43.

2018年

第7回  プライマリ・ケアの特徴を記述する( これまでのまとめ+α ) プライマリ・ケア.2018;3(1):50.
第8回 プライマリ・ケアを記述する(Kringos の10 の軸,2010) プライマリ・ケア.2018;3(2):52.
第9回 プライマリ・ケアを記述する2 (Starfield,1992,1998, Macinko, 2003) プライマリ・ケア.2018;3(3):61.

2019年

第10回 医療の三つの目標 (Triple Aim 2008) プライマリ・ケア.2019;4(1):58.
第11回 医療の四つの目標 (Quadruple Aim 2008) プライマリ・ケア.2019;4(2):64.
第12回 ケアの経験(patient experience :PX)を測定する① プライマリ・ケア.2019;4(3):58. (招待執筆 青木拓也)
第13回 ケアの経験(patient experience :PX)を測定する② プライマリ・ケア.2020;4(4):58. (招待執筆 青木拓也)


2020年

第14回 患者中心のケアとはどういうことか プライマリ・ケア.2020;5(1):68. (招待執筆 大浦誠)

第15回 医療者のバーンアウト(医療提供者の働き方の質を改善する).プライマリ・ケア.2020;5(2):7.
第16回 家庭医療学の家族(THE “FAMILY” OF FAMILY MEDICINE) FAMILY MEDICINE WORKING PARTY(1979)①.プライマリ・ケア.2020;5(3):79.
第16回(本来17回) 家庭医療の家族(THE “FAMILY” OF FAMILY MEDICINE) Family Medicine Working Party(1979)②.プライマリ・ケア.2020;5(4):83.

2021年

第17回(本来18回)  米国の家庭医療誕生を後押しした三つの報告書(Millis:1966,Willard:1966,Folsom:1967).プライマリ・ケア.2021;6(1):75.
第19回 米国の家庭医療を生んだ時代背景(1960年代後半).プライマリ・ケア.2021;6(2):46.
第20回 Nurse Practitioner/診療看護師.プライマリ・ケア.2021;6(3):59.(招待執筆 後藤 智美)
第21回 Training of the Physician for Family Practice (WHO,1963)①.プライマリ・ケア.2021;6(4):56.

2022年

第22回 Training of the Physician for Family Practice (WHO,1963)②.プライマリ・ケア.2022;7(1):52.
第23回 epidemiological transition:疫学(的)転換(Abdel R. Omran,1971)①.プライマリ・ケア.2022;7(2):42.
第23回(本来24回)  epidemiological transition:疫学(的)転換(Abdel R. Omran,1971)②.プライマリ・ケア.2022;7(3):80.
第25回 便益遅延型専門サービス(サービスの便益遅延性)(Benefit Delay Effect)(藤村,2008)①.プライマリ・ケア.2022;7(4):74.

2023年

第26回 医療の質の三つの軸「構造,プロセス,アウトカム」(Donabedian, 1966)①.プライマリ・ケア.2023;8(1):22.
第26回(本来27回)  医療の質の三つの軸「構造,プロセス,アウトカム」(Donabedian, 1966)②.プライマリ・ケア.2023;8(2):46.
第28回 医療の質 IOMによる六つの改善目標(2001).プライマリ・ケア.2023;8(3):59.
第29回 さまざまな医療の質を統合してとらえる(ここまでのまとめ).プライマリ・ケア.2023;8(4):67.

2024年

第30回 便益遅延型専門サービス(サービスの便益遅延性)②(とくに予防医療について).プライマリ・ケア.2024;9(1):74.
第31回 GPはチョロいようで最高にタフな仕事である (General practice is the easiest job in the world to do badly, but the most difficult to do well) (Lane, 1969 / Gray, 1982?)①.プライマリ・ケア.2024;9(2):61.
第32回 GPはチョロい(と勘違いされている)(General practice is the easiest job in the world to do badly) (Gray, 1982?)②-general practiceはいいかげんにやろうと思えば世界で最も簡単な仕事である(と勘違いされている)-.プライマリ・ケア.2024;9(3):66.
第32回(本来33回)  GPはチョロい(と勘違いされている)(General practice is the easiest job in the world to do badly) (Gray, 1982?)③-general practiceはいいかげんにやろうと思えば世界で最も簡単な仕事である(と勘違いされている)-.プライマリ・ケア.2024;9(4):70.

2025年

第34回 GPは医学のすべての分野のなかで,うまくやるのが最も困難な領域である (general practice is of all the branches of medicine the most difficult to do well) (Lane, 1969)④.プライマリ・ケア.2025;10(1):24.
第35回 プライマリ・ケアは魔法の言葉(藤崎,1991).プライマリ・ケア.2025;10(2):19.
第36回 Primary Careという用語の起こりと日本におけるプライマリ・ケアの表記の変遷(夜明け前).プライマリ・ケア.2025;10(3):71.
第37回 Primary Careという用語の起こりと日本におけるプライマリ・ケアの表記の変遷(1978年前、夜明け前 2).プライマリ・ケア.2025;10(4):16.

2026年

第38回 プライマリ・ケア元年(1978).プライマリ・ケア.2026;11(1):2.


ここまで