家庭医療 スコットランドのGPに読まれた2025年発行の181本の論文 はじめにAIの定期巡回が知らせてくれなければ、おそらく知り得ることのなかった情報源。General Practice Current Awareness Bulletin 2025 についての紹介。2ヶ月に1回10ページ前後、20−30本の... 2026.01.08 Online Journal Club学術活動家庭医療研修・成長
家庭医療 医学生・研修医向け 質問集 ― 専門科選択前に考える「家庭医療」― FAQ for Medical Students and Residents: Before Choosing a Specialty はじめに40弱の想定質問を挙げていますが、ここには(今は)質問の答えはありません。期待された方には申し訳ありません。順次回答を作成していく予定です。業界の先輩に会った時や、見学に行った時、何を聞いていいかわからない時などの参考にしましょう。... 2025.12.25 career development家庭医療研修・成長
家庭医療 三つ子の魂が医師の診療行動(医療費)に与える刷り込み効果 オンライン・ジャーナルクラブ はじめに政府が、日本の医療費についてなんとかしたいと考えているなら、若い医師にどのような地域で、どのような研修を受けてもらうかについて真剣に考えた方が良いかもしれません。医療経済学と医学教育の交差点で、研修環境が若手医師のキャリアと診療行動... 2025.12.14 医療制度・公衆衛生家庭医療研修・成長研究
FD(faculty development) 内科と総合診療のダブルボードは(短期間暫定的に)容認した方がよい「かも」しれない。。 はじめにダブルボードとは2種類の(基本的な)専門医資格の取得を意味する。基本的には自分はダブルボードは絶対反対ではないが、やるなら質も担保を前提とした厳密な条件とともに行うべきであるという消極派である。ここでは総合診療と内科のダブルボードの... 2020.09.06 FD(faculty development)医療制度・公衆衛生研修・成長
医療制度・公衆衛生 日本専門医機構の総合診療専門医の能力評価は極めて心配である 日本専門医機構によって開催された総合診療領域「特任指導医講習会」■令和元年度第6回日時 令和2年2月9日(日)10:00~16:00場所 TKPガーデンシティ博多定員 203名に実際参加した参加者のSNSの書き込みを本人の許可を得て、要旨を... 2020.02.15 一般の方向け医療制度・公衆衛生研修・成長雑記
留学 アメリカ見聞録(2年目研修医の目から見た米国の医学教育と家庭医療) この原稿は1996年〜1997年初頭頃に書いた物で、結局没になったためにお蔵入りしていた物を基本的に変更せずにそのまま公開しています。記載された内容,事実は当時の物で,当時医師2年目の立場の目で見た解釈が含まれています。12ページ 原稿用紙... 2014.08.19 一般の方向け執筆留学雑記
FD(faculty development) NAS (Next Accreditation System) とMilestone Project (米国卒後研修:レジデンシー制度の2度目の大改革) この記事は医学教育、とくに後期研修に関わっている方、米国の事情に詳しい方対象です。急いでまとめたので体裁も整ってませんが。とりあえず。米国の卒後研修(レジデンシー)は、その分野(外科、家庭医、小児科など)に関わらず、ACGMEという卒後研修... 2013.05.03 FD(faculty development)研修・成長
teaching and learning 態度(価値観)ってどうやって評価(判定)するの? 態度領域(情意領域)(≒価値観)の評価はどのように行うのか? 言い換えると「xxxが大切であると認識している/xxxに重要性を置いている」と本当に感じているか、ということをどう判断するかという意味。ある人が「満席の電車で妊婦さんや高齢者に席... 2013.04.04 FD(faculty development)teaching and learning研修・成長
研究 米国家庭医の提供するケアの現状(現状追認と理想論の狭間で) scope of practice =診療範囲 のこと。「家庭医の診療範囲」を定義するのはかなり困難なことです。診療範囲によって定義されないのが家庭医の定義,という意見もあるぐらいなので。他の専門領域ではあまり議論にならないテーマではないで... 2011.11.14 医療制度・公衆衛生家庭医療研修・成長研究臨床(疾病各論)
career development 講演、執筆などの実績を少しupdateしてあります 連休に少しだけ時間があったので。ブログの右コラム一番上,もしくはトップメニューからのプルダウンでみられます。 2011.09.20 career development学術活動研修・成長