研修・成長 日本家庭医療学会認定家庭医療専門医試験要綱および提出書類 本日学会HPに掲載されました.学会認定研修プログラムの認定について学会の理事の皆さんが全力でがんばっておられます.ポートフォリオの提出項目については非常に妥当だと思いました.(しかるべく方が作っているので当然ですが~) 2008.12.18 研修・成長
家庭医療 専門医更新試験合格! 表題の通り.米国の家庭医療学専門医.多くが通る試験ほど,落ちたらどうしようというプレッシャーは大きい.しかも現在の立場的には落ちたら恥ずかしすぎる.落ちたらそ~っといなくなって,試験浪人しようと思っていました.現在専門医更新制度は過渡期にあ... 2008.09.25 家庭医療研修・成長
Online Journal Club 米国医学生の半数は燃え尽き,1割が自殺念慮 Annals of Internal MedicineACADEMIA AND CLINIC Burnout and Suicidal Ideation among U.S. Medical StudentsLiselotte N. Dyr... 2008.09.09 Online Journal Club研修・成長
FD(faculty development) 専門家というのは、自分の専門においておかしうる間違いをすべて知り尽くした人のことだ 小さな、静かなる持続の力 | lifehackingより(途中何カ所か省略)陶芸のクラスで、クラスを二つに分けて、作品の「質」と「量」で評価をしたところ、「量」をこなした方には「質」も付いてくるようになったというのです。このことは、理論立て... 2008.08.16 FD(faculty development)career development研修・成長雑記
研修・成長 日本人で北米家庭医療臨床留学をした人たち 米国家庭医療学専門医の更新試験、あさってに迫って準備不足。ストレスが極限で、逃避行動のように一気にまとめた。日本人で米国家庭医療臨床留学をした人たち個人的に、この数年間人づてで、日本人として北米の家庭医療臨床研修に入った人たちのリスト(卒業... 2008.08.01 研修・成長
家庭医療の古典 研修を終え現場に出るレジデント達への十戒 古典(Classic)を読むことは非常に大切である.日本では余り知られていないが,1982にまとめられたG.Gayle Stephensの1965年から1980年までの23編の著作集”The Intellectual Basis of Fa... 2008.06.15 FD(faculty development)leadership and management家庭医療家庭医療の古典研修・成長
家庭医療 家庭医に必要な手技,手技の能力の評価と記録,hospitalistに必要な能力 STFMの年次総会より戻った.沢山の旧交を温め,多くの宿題とアイデアを抱えて.発表の一部は既に共同の知識源に蓄積されつつある.FMDRL.org多くの人のサポートを得て行ったので,こういう形で少しずつ還元しなければと思うがなかなか目の前の問... 2008.05.12 FD(faculty development)teaching and learning家庭医療研修・成長
研修・成長 広大な海に恋い焦がれることを教えよ 2008年04月15日 学習する理由が、外的な理由である間は、プロフェッションではない 医学教育でのひとりごとを読んでいて、以前から時々引用する言葉をふっと思い出した。星の王子様の作者サンテグジュペリのことば。If you want to ... 2008.04.16 研修・成長雑記
医学教育 Dale’s Cone of Learning (2020/2/18更新) これも以前のblogからの再掲(編集し直しています)最近良く学び方等で引用される、聞いたことは、 10%見たことは、 15%聞いて見たときは、 20%話し合ったときは、 40%体験したときは、 80%教えたときは、 90%記... 2008.04.16 teaching and learning医学教育研修・成長
FD(faculty development) 過ぎたるは及ばざるがごとし どうしても忘れずに書き留めておきたかった言葉読売新聞3月4日付 編集手帳より伊達政宗の壁書(家法)より、「仁過ぐれば弱くなる/義過ぐれば固くなる/礼過ぐれば諂(へつらい)となる/智過ぐれば嘘をつく/信過ぐれば損をす」(引用ここまで)捕鯨船が... 2008.03.14 FD(faculty development)leadership and management研修・成長雑記