学術活動

家庭医療の古典

同じ土俵にあえて乗らないということ.Family Medicine 2008 April Vol.40, No.4 (STFM)

はじめに今読んでもとても重要なので、少し加筆訂正をして整えました(2026/2)。つまりエントリーを作成した2008.6当時から時代は進んでいないのかもしれません。本文Saultz JW. Revolutionary leadership ...
研究

竹村先生 論文 Family Medicine 誌に掲載!

三重大学の我らが竹村先生の論文があのFamily Medicine誌の先月号に掲載されています.Yousuke C. Takemura, Reiko Atsumi, Tsukasa Tsuda. Which Medical Intervie...
研究

家族指向のケアを電子カルテで実現する(Family Chart in the Electronic Age STFM 2008)

今年のSTFMは奈義ファミリークリニックの松下先生とご一緒させて頂いたこの何年かコラボレーションとシナジーをテーマにしている私は,意図的にいろいろな人と仕事をしている(迷惑をかけながら),その一環としてこれまで自分のアイデアだけでSTFMに...
学術活動

臨床研究初学者のための勉強会,資料

平成20年度 臨床研究初学者のための勉強会(リンク切れていますね)に向けて,参考資料を2つ準備.量的研究と質的研究 プライマリケアでの研究ニーズ(分野、領域) 昨年同じ勉強会で参加者からでたresearch questionがあまりにも狭い...
FD(faculty development)

人の集まるタイトルを付ける方法(セミナーなど)

抄録絡みでついでに、タイトルのつけかたについてすこし。下記の本の著者が、明るい選挙推進協会 発行の 私たちの広場という雑誌の 297号  2007/11月号に「行列の出来る講座の作り方」というタイトルで連載中で、その第4回 「タイトルと講師...
学術活動

幸せは自分の中にある(中にしかない)

今週末は北海道家庭医療学センターの終了試験の試験官として室蘭へ行くことになっていた。「なっていた」と過去形なのは、いけなかったからである。月曜日ぐらいに締め切りだった試験問題を木曜日ぐらいに提出、解説の提出はギリギリの土曜日の朝。(いつも済...
学術活動

知的挑戦,反省的実践家と学府,たった1回の経験

午前中は透析当番とプリセプター兼任.月曜日が祝日なのを甘く見ていた.外来がすごい状況.先週診た妊娠反応陽性の女性,スクリーニングのクラミジアが陽性のため,昨日電話をして来て頂いた.パートナーの治療の必要性も説明,前回胎嚢も見えなかったが,今...
FD(faculty development)

効果的な会議の方法

FD(faculty development)の領域にadministrationというのがある.これは運営,ということなのだが,その中には会議の運営,というのがある.もちろんHANDSでも重要な習得課題として,割と時間を割くし,所属法人で...
学術活動

年頭所感 (今更)

年賀状の返事を「戻り年賀」と割り切って、返事を書くつもりがその作業に取り掛かれずその逃避行動として、いまさらの「年頭所感」2007年の目標ベースを購入し、演奏家としての自分を再始動させる(夏に達成)2007年の振り返り全体的に多いに悩み、迷...
FD(faculty development)

教育ルネサンス 医療人を育てる(10)指導医 合宿で鍛える(掲載記事)

読売新聞に連載中の教育ルネサンスで自分のライフワークである、HANDS-FDFをとりあげて頂いた。教育ルネサンス 医療人を育てる(10)指導医 合宿で鍛える最初依頼があった時には、医療ルネサンスの間違いでは?とおもったのだが、10回シリーズ...