研究 学会発表に役立つ過去エントリーまとめ 多くの人の学会発表のサポートをする中でいつもお話しすることの多くは既に過去のエントリーに含まれているのでそちらを参照してもらうことが多いですが、今回、それらをまとめましたので再掲としておきます。よい研究をするためのアイデア、研究方法などは別... 2009.07.07 FD(faculty development)academic culture研究
研究 SP51 The Showcase Portfolio: Empowering the Residents to Build Their Own Personal Medical Home (STFM 2009) 例のごとくSTFM (society of teachers of family medicine)より帰って参りました。今年は例外的に1日早く切り上げての帰国+館山にいるのに旅館暮らしです。(理由は皆さんの想像通り+αです)昨年から個人的... 2009.05.03 teaching and learning学術活動研究
研究 最も長いタイトルのPubMed論文? 3/26/2009付けのClinical Cases and Images - Blog :Strangest PubMed title ever? And the same author has published a whole str... 2009.03.30 Online Journal Club研究
研究 家族(代理決定人)は望み薄の予後告知を希望するか 昨日レジデントと食事に行って,脳梗塞後の麻痺がほぼ固定したと思われる人にその後の回復の見込みを伝えるかという話になりました.そこで出た話でやっぱりあんまり厳しい話はいえないよね~みたいな結論でしたが,今朝タイムリーにわたしの情報源に流れてい... 2008.12.17 研究臨床(疾病各論)
研究 「肺年齢」で禁煙率2倍 知っていますか「肺年齢」肺年齢そのものの概念は1985年に提唱されていたらしい.最近注目度が上がって生きている印象です.「1秒量(FEV1)」と「努力肺活量(FVC)」の数値があれば計算が出来ます.ここ.何故,僕が注目するようになったか.肺... 2008.11.14 Online Journal Club研究臨床(疾病各論)
研究 スコットランドにおける公共の場での禁煙法実施の効果(NEJM) Smoke-free Legislation and Hospitalizations for Acute Coronary SyndromeJill P. Pell, M.D. et al. NEJM Volume 359:482-491... 2008.09.08 医療制度・公衆衛生研究臨床(疾病各論)
研究 デルファイ法(未来予測,合意形成,質的研究) デルファイ法これで何のことか解る人は以下は読む必要はないだろう.元々は予測が難しい未来のことを予測するための方法最近はそれを転じて合意形成の方法としても用いられることが多く,また質的研究者にとっては一つの方法として習熟しておくべき方法である... 2008.06.17 学術活動研究
研究 竹村先生 論文 Family Medicine 誌に掲載! 三重大学の我らが竹村先生の論文があのFamily Medicine誌の先月号に掲載されています.Yousuke C. Takemura, Reiko Atsumi, Tsukasa Tsuda. Which Medical Intervie... 2008.05.21 Online Journal Club家庭医療研究
研究 家族指向のケアを電子カルテで実現する(Family Chart in the Electronic Age STFM 2008) 今年のSTFMは奈義ファミリークリニックの松下先生とご一緒させて頂いたこの何年かコラボレーションとシナジーをテーマにしている私は,意図的にいろいろな人と仕事をしている(迷惑をかけながら),その一環としてこれまで自分のアイデアだけでSTFMに... 2008.05.19 学術活動家庭医療研究
研究 Authorship(学会や雑誌での学術発表を前提とした研究、プロジェクト) 最近著作権やauthorshipについてまじめに考えることが多い.指導医養成などで招かれて,使った資料が,全然知らない,自分の関与しない講習会で使用されていることを何度か目にしてからのような気がする.また,うちのレジデントや,他の若い人たち... 2007.11.13 FD(faculty development)academic culture家庭医療研究