家庭医療 門番と魔法使い The Gatekeeper and the Wizard: a fairy tale 翻訳 魔法使いと弟子,ではなく門番と魔法使い。約1年前に翻訳の許可を本人からもらい、世界家庭医の日から一日遅れて完成。作者のN. Mathersは奇しくも明日からマレーシアのボルネオ島で行なわれるWONCA Asia Pacific 2014の学... 2014.05.20 一般の方向け医療制度・公衆衛生家庭医療
家庭医療 世界家庭医の日 5月19日 World Family Doctor Day – May 19 初めて聞かれる方も多いのではないでしょうか世界各国の家庭医の学会が所属する「学会の学会」であるWONCA という組織があります.3年ごとに世界大会 (それ以外の年はヨーロッパ,アジア太平洋などの各地区ごと)が開催されておりますが,2010年... 2014.05.15 一般の方向け学術活動家庭医療
臨床(疾病各論) 肺がんスクリーニング推奨の改訂 (USPSTF 2013) あくまで素案の段階です!正式な発表の時点で内容の変更がありえることに注意。パブコメ段階なので8月末には一度アクセスできなくなりますが必読。これが正式になるとかなり診療を変えなければなりません英文、日本語斜体部分は抜粋。肺がんのスクリーニング... 2013.07.29 Online Journal Club医療制度・公衆衛生臨床(疾病各論)
家庭医療の古典 家庭医療が絶滅するとしたら,その原因となる9つの理由(2026 update) はじめにこの文章は、2009年の第21回家庭医療学夏期セミナーの最終講演「家庭医療に未来はあるのか?」で話した内容の一部です。最近再読して、現在のこのタイミングで(総合診療医の制度化),再度共有することに意義があると考えられたので公開します... 2013.01.15 医療制度・公衆衛生家庭医療家庭医療の古典雑記
家庭医療 WONCA Jeju 2012 参加記 tweet まとめ。 まとめてから,と思うといつまでたってもアップできないので,取り合えずアップしておきます。2012/5/24-27までの韓国済州島でのWONCA Asia Pacific Regionの参加記。ほんとにダイジェスト。うるさいのでアイコンをかな... 2012.05.28 学会学術活動家庭医療
臨床(疾病各論) medicina 2011年12月号 (通常号) ( Vol.48 No.13) 今月の主題 “がん診療”を内科医が担う時代 medicinaって恥ずかしながら内科医の読む雑誌だと思っていました(というかそうでした)。突然執筆依頼がやって来て、しかも「座談会も」。座談会に駆けつけていろいろとお話を伺ったら、なんと今回の責任編集の勝俣範之先生にずっとまえに、twit... 2011.12.10 執筆家庭医療臨床(疾病各論)
家庭医療 教育方略:cinemeducation/シネメデュケーション(One Pager) 教育方略:cinemeducation/シネメデュケーション(One Pager)映画やテレビ番組の一部を医学教育に使用する教育方略。Cinema+medical+educationの造語自体は Alexanderにより1994年に提唱され... 2011.12.08 teaching and learning家庭医療
家庭医療 米国家庭医の提供するケアの現状(現状追認と理想論の狭間で) scope of practice =診療範囲 のこと。「家庭医の診療範囲」を定義するのはかなり困難なことです。診療範囲によって定義されないのが家庭医の定義,という意見もあるぐらいなので。他の専門領域ではあまり議論にならないテーマではないで... 2011.11.14 医療制度・公衆衛生家庭医療研修・成長研究臨床(疾病各論)
家庭医療 ケアの継続性ということ 法人が地域の医療機関向けに発行している「がん地域連携室だより」が今回から「地域連携室だより」と名前を変えることになりその第一号ということで、原稿を書かせて頂きました。プライマリケアをやる立場にありながら、ほぼ全ての紹介が集まる第3次医療機関... 2011.11.05 一般の方向け医療制度・公衆衛生家庭医療雑記
家庭医療 星投げびと ’It made a difference for that one’ 家庭医として駆け出しの頃に指導医から聞いた話。どうやら出典はLoren Eiseleyという人類学者かつ文筆家のStar Throwerという話のようです。Loren Eiseley Star Throwerストーリーの概略を日本語で。昔々... 2011.11.04 一般の方向け家庭医療雑記