家庭医療

臨床(疾病各論)

事前確率はどこから来るのか? (Where do pretest probability come from?)

LR (likelihood ratio)やBayesの定理など臨床推論に絡む話をするとほぼ必発の質問「そもそも最初の事前確率はどうやって知るのですか?」至極妥当な質問である.ある診断が問題になっているときにその診断に役に立つ症状や身体所見...
研究

竹村先生 論文 Family Medicine 誌に掲載!

三重大学の我らが竹村先生の論文があのFamily Medicine誌の先月号に掲載されています.Yousuke C. Takemura, Reiko Atsumi, Tsukasa Tsuda. Which Medical Intervie...
家庭医療

家族指向のケアを電子カルテで実現する(Family Chart in the Electronic Age STFM 2008)

今年のSTFMは奈義ファミリークリニックの松下先生とご一緒させて頂いたこの何年かコラボレーションとシナジーをテーマにしている私は,意図的にいろいろな人と仕事をしている(迷惑をかけながら),その一環としてこれまで自分のアイデアだけでSTFMに...
家庭医療

Tag Healthcare Management !(blog紹介)

Tag Healthcare Management !(blog紹介)blog上では匿名なので匿名のままで先日彼女にSTFMで会って「いつまでも私のblogにリンクを張ってくれない」といわれた.リンクを張るときは紹介のentryを書いたとき...
家庭医療

家庭医に必要な手技,手技の能力の評価と記録,hospitalistに必要な能力

STFMの年次総会より戻った.沢山の旧交を温め,多くの宿題とアイデアを抱えて.発表の一部は既に共同の知識源に蓄積されつつある.FMDRL.org多くの人のサポートを得て行ったので,こういう形で少しずつ還元しなければと思うがなかなか目の前の問...
臨床(疾病各論)

hospitalistの費用対効果

Outcomes of Care by Hospitalists, General Internists, and Family PhysiciansPeter K. Lindenauer, M.D., Michael B. Rothber...
家庭医療

インパクトファクターと読者数(academic value vs fidelity)

書き始めると際限がなくなって,公開できなくなるので,とりあえず.関連医学雑誌についてのimpact factorをまとめた.ここなぜこんなことを調べているかというと,どこに発表するのがもっとも世の中を変えるのに効果的か(費用対効果)というこ...
臨床(疾病各論)

透析患者のケア

今日は祝日であるが透析当番。透析の患者さんに休みも正月もお盆もない。自分の復習として、ガイドラインを読み直す、折角だからまとめる。いかが、とりあえずの作品docsには番号や箇条書きが入って、見やすいのだが、c/pにて消失。現在透析導入の原因...
家庭医療

はんなりMSU留学体験記(Blog紹介)

昨年2007年の前半4-5ヶ月KFCTに短期研修に来て下さっていたchisatoさん(写真で誰か知っている人はわかるが、blogでは本名を公表していないので)のblog。ミシガン州立大学でいろいろ見て回っている米国の家庭医療とその育成につい...
研究

Authorship(学会や雑誌での学術発表を前提とした研究、プロジェクト)

最近著作権やauthorshipについてまじめに考えることが多い.指導医養成などで招かれて,使った資料が,全然知らない,自分の関与しない講習会で使用されていることを何度か目にしてからのような気がする.また,うちのレジデントや,他の若い人たち...