臨床(疾病各論) 男もすなる「つわり」といふものを.. 「女も」の間違いではない。男もつわりをするのである。だいぶ前に読んだ本で既に知っていたが(出典を失念。その時は南洋のとある民族の話として知った)、改めて確認。立派にwikipediaにもまとめられています。(出典に柳田国男監修・(財)民俗学... 2009.09.23 臨床(疾病各論)雑記
臨床(疾病各論) 芸術と医療は両立するのか 芸術家の仕事は観客(聴衆)にできるだけ自由な解釈の余地を提供する事。シンガーソングライターが歌を歌う時、その作り手の元となった体験や考えは特定のなにかに根ざしているのだが、発信された瞬間に1000人の聴衆がいたら1000人がそれぞれ自分の体... 2009.09.21 臨床(疾病各論)雑記
研究 家庭医ポリデント論 木曜日の夜は家庭医療学の理論的基盤についてのカンファ。昨夜は先週から引き続き在宅医療、とくに導入時面接を切り口に。発表者は「安心」をキーワードに。場所が変わる.医療従事者が変わる。環境が変わる。安心とはその継ぎ目で継続性をいかに担保するかの... 2009.09.11 家庭医療研究雑記
家庭医療 Twitter, Facebookそしてプロフェッショナリズム 漸く日本にもfacebookやtwitterの波が押し寄せて来つつあります.diffusion of innovation theoryから行くとearly adopter/early majorityのステージでしょうか.twitterは... 2009.08.13 家庭医療
家庭医療 医師としてストレスがたまったときの12のルール / Rules for Physician Survival (M. Stuart, 1993) 医師としてストレスがたまったときの12のルール / Rules for Physician Survival (M. Stuart, 1993)以前まとめたものを見直した改訂版。Marian R Stuart, et al. The Fif... 2009.06.29 家庭医療研修・成長
家庭医療 ジェネラリストになろうとする際に感じる不安の元となるジェネラリストとスペシャリストの役割に関する6つの誤解 (McWhinneyより) 引き続きMcWhinneyを再訪しています。我々が考えつくことというのは通常既に先人が考えついていて、答えが示されていたり、既に形になっていたりするものです。表題通りですが、ジェネラリスト自身も、それになろうかと考える人たちも頻繁に出くわす... 2009.06.25 家庭医療研修・成長
家庭医療 温故知新 Textbook of Family Medicine 第3版 by I. McWhinney & T. Freeman 注:現在最新は第4版ですのでご注意ください。その他の書籍も最新版が存在する可能性がありますので、各自ご確認ください。(2025/12/27追記)McWhinney's Textbook of Family Medicine 4th ed.教... 2009.06.18 家庭医療
臨床(疾病各論) USPSTF at your fingertips (ePSS for iPhone / iPod touch) iPod / iPhone Userの皆様へUSPSTFとは米国予防医療サービス専門作業部会(the U.S. Preventive Services Task Force)のことで、予防(スクリーニング、カウンセリング、予防投薬の3領域)... 2009.05.27 臨床(疾病各論)
家庭医療 亀田ファミリークリニック館山の見学/実習を予定されている皆様へ この記事は新型インフルエンザの蔓延のごく初期(その実態がまだ十分にわかっていなかった頃)に作成されたものです。現在の見学,実習の歳の感染症対応方針は見学/実習のお申し込みを頂いた時点でご案内しております。最新の情報を参照ください。(2012... 2009.05.25 家庭医療研修・成長
臨床(疾病各論) 一般医療機関のための新型インフルエンザまん延期の診療継続計画 今日,地域のホテルの支配人の方の診察で,新型インフルについて雑談患者さん「そういえば明日,関西から修学旅行で200人ぐらいお客さんが...」私「えっ!!」患者さん「だったのですが,電話があって延期になりました」医療機関は風邪症状や熱の有無な... 2009.05.18 臨床(疾病各論)雑記